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小さい時食べたクリスマスケーキが忘れられない

小さい時のクリスマスの思い出は、本当に心の中に刻まれている物です。そこまで裕福ではありませんでしたので、色々なプレゼントを貰った思い出はないのですが、仕事帰りの父がクリスマスの日に購入してきてくれたお菓子の包装が、金色のリボンや綺麗な包装紙で包まれており、とても豪華な感じがしてその包装紙やリボンなども大切に保管していた事などもあります。

また、街で売る食品などもクリスマスの日には日常とは全く違っていて、それがとても心に残っています。私の住んでいた所は下町だったのですが、今のようなスーパーなどではなく、小売店が多かったのでそのお店によってクリスマスに出す商品は創意工夫をしていました。大きなチキンなどもありましたが、普段見た事がないような豪華なお惣菜も並んでおり、それがまるで夢のように見えました。

また、クリスマスケーキなどもあまり購入した事はなかったのですが、ある時祐天寺でケーキを注文しておいた事があります。最近冷凍技術が進んでいるので、殆どスポンジケーキは一回冷凍され、切りやすい固さまでになっている物が多いと思うのですが、当時はお店の人が一つ一つその日に手作りしていたので、クリスマスケーキはことのほか柔らかく、崩れそうになるほどだったのに母や妹ととても感動をしたものです。

あんな美味しいケーキは、その日に手作りをするお店がないのであれ以来食べた事もありません。できればもう一回あの日にタイムスリップして、クリスマスケーキを食べたいと思うほど美味しかったです。

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最終更新日:2014-11-27 00:08

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